中学受験頻出で子どもにとってわかりづらい語彙500
No.88『あうんの呼吸』 ⇒二人以上で物事をするときに、互いが感じる微妙な心の動き。 [鉄人例文] 僕のお父さんとお母さんは、あうんの呼吸で一緒にこの店をやっているんだ。
わが子を合格に導くヒントとテクニック100
No87【入試直前には無理をしない】 入試が近づいてくると、受験生本人もあせり、周りも焦ります。小学生なのに深夜まで勉強する子もいますが、冬の入試に体力の低下は危険です。風邪を引くと大きなロスになるので、健康管理を第一に考えましょう。
中学受験頻出で子どもにとってわかりづらい語彙500
No.87『本末転倒(ほんまつてんとう)』 ⇒大切なことと、つまらないことを取り違えること。 [鉄人例文] 無理な練習をし過ぎでケガをしてしまい、試合に出れなくなってしまっては、それこそ本末転倒だよ。
わが子を合格に導くヒントとテクニック100
No86【入った学校が良い学校】 入試後の結果がどう出ようとも、子どもというのは合格して通う学校を好きになるものです。それが第二第三志望でも。親が不本意であっても、それを子どもには見せずに毎日明るく送り出してあげてください。
中学受験頻出で子どもにとってわかりづらい語彙500
No.86『スリリング』 ⇒スリルを感じさせる様子。はらはらさせる様子。 [鉄人例文] 映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』の船の上での戦闘シーンは、とてもスリリングで、手に汗を握って観てしまう。
わが子を合格に導くヒントとテクニック100
No85【低学年では正確さを重視】 低学年の算数学習は計算がメインです。だからといって計算問題の練習ばかりさせてスピードを養うのは早すぎます。加減乗除の計算の意味をしっかり理解することが、高学年で生きてきます。
中学受験頻出で子どもにとってわかりづらい語彙500
No.85『がさつ』 ⇒言葉や動作が荒っぽく、細かいところまで気がまわらないさま。 [鉄人例文] リロ・アンド・スティッチのスティッチは、がさつでイタズラばかりするけれど不思議と人気がある。
わが子を合格に導くヒントとテクニック100
No84【低学年こそじっくり考える時間を】 高学年で進学塾通いが始まると、一つの問題をじっくり考える余裕がなくなってしまいます。ですから低学年こそ、少々難しい問題に時間をかけて考える学習をしておきたいものです。
中学受験頻出で子どもにとってわかりづらい語彙500
No.84『労う(ねぎらう)』 ⇒労苦や骨折りを慰め、感謝する。※同等または目下の相手に使う。 [鉄人例文] 非公認ながら、その活躍で船橋の名を全国に知らしめた、梨の妖精ふなっしーを労い、船橋市から感謝状が送られた。
わが子を合格に導くヒントとテクニック100
No83【中学入試の面接は落とすためのものではない】 小学校入試では大きなウェイトを占める面接が、中学入試ではそれほど重要ではありません。問題行動の出るようなお子さんやご家庭でないことを確認するためのもの。普通に受ければ大丈夫です。